「現受け」※1という言葉にはなかなか馴染みがないかもしれませんが、現物(ここでは外貨現金)を受け取ることができるサービスと理解するとイメージしやすいかもしれません。

現受けについてより詳しく知りたい方はこちらをご参照ください

日本円を外貨にするには、「FX口座での両替」がとてもリーズナブル(両替手数料0.2円)ですが、さらにおトクな方法が「現受け」です。

「現受け」にかかる手数料はおどろきの0.1円!!

ドルでもユーロでもポンドでも、マネパで取り扱っている外貨なら一律0.1円です。
たとえば、1,000ドル分現受けした時の手数料※2は10円しかかかりません。

たとえば・・・
1ドル100円の時に1,000ドルショッピングした場合の実質コスト
はこのようになります

2019年12月現在

※1 大手銀行の平均TTS,TTBより仲値を推計し、外貨現金の売価との差を手数料相当と見做して算出
※2~4 ショッピングに必要なコストからキャッシュバック金額(海外ショッピング利用額の1%)を控除し算出

  • ・マネパカードで両替した場合に発生するコスト:両替手数料相当額(1ドルあたり2.5円)
  •   
  • ・FXで両替する場合に発生するコスト: 両替手数料(20銭)、FXスプレッド(0.15銭)、外貨振替手数料(1%)
    詳しい計算方法はこちら
  •   
  • ・現受けで外貨にする場合に発生するコスト:現受け手数料(10銭)、FXスプレッド(0.2銭)、外貨振替手数料(1%)
    詳しい計算方法はこちら

※1 大手銀行の平均TTS,TTBより仲値を推計し、外貨現金の売価との差を手数料相当と見做して算出
※2~4 ショッピングに必要なコストからキャッシュバック金額(海外ショッピング利用額の1%)を控除し算出

  • ・マネパカードで両替した場合に発生するコスト:両替手数料相当額(1ドルあたり2.5円)
  •   
  • ・FXで両替する場合に発生するコスト: 両替手数料(20銭)、FXスプレッド(0.15銭)、外貨振替手数料(1%)
    詳しい計算方法はこちら
  •   
  • ・現受けで外貨にする場合に発生するコスト:現受け手数料(10銭)、FXスプレッド(0.2銭)、外貨振替手数料(1%)
    詳しい計算方法はこちら

マネパ内最安の「現受け」を解説!

マネパ内最安の「現受け」を解説!

現受けの「魅力」や具体的な「使い方」について、
当社代表自ら解説しています。
5分程度の短い動画ですので、是非ご覧ください。

現受けの「魅力」や具体的な「使い方」について、当社代表自ら解説しています。5分程度の短い動画ですので、是非ご覧ください。


1ドル100円の時に、1,000ドルショッピングした場合の実質コスト

FX口座で両替し、マネパカードでショッピング

マネパカードで1,000ドル分のショッピングをするためには、外貨振替手数料分も含めFX口座で1,010.10ドル(a)の米ドルをつくる必要があります。
FX口座からマネパカードへ外貨を振替・移動する場合、振替金額の1%の手数料10.10ドルがかかるためです。
FX口座で1,010.10ドル分両替するためには、日本円で101,214円(b)が必要です。

マネパカードへ1,000ドルを振替・移動後、マネパカードで1,000ドルショッピングすると、利用額の1%が還元されるため、1,000円(c)がキャッシュバックされます。

よって、実質的にかかるコストは、『b-c-1,000ドル分の日本円』で214円となります。

  • a 計算式:1,000ドル÷(100%-1%)・・・切り下げ
  • b 計算式:1010.10ドル×100.2015円 ・・・切り上げ
    100.2015円=ドル円レート100円+両替手数料20銭+PFXスプレッド0.15銭
  • c 計算式:1,000ドル×ドル円レート100円×1%

1ドル100円の時に、1,000ドルショッピングした場合の実質コスト

現受けを使い、マネパカードでショッピング

マネパカードで1,000ドル分のショッピングをするためには、外貨振替手数料分も含めFX口座で1,010.10ドル(a)の米ドルをつくる必要があります。
FX口座からマネパカードへ外貨を振替・移動する場合、振替金額の1%の手数料10.10ドルがかかるためです。
FX口座で1,010.10ドル分現受けするためには、日本円で101,114円(b)が必要です。

マネパカードへ1,000ドルを振替・移動後、マネパカードで1,000ドルショッピングすると、利用額の1%が還元されるため、1,000円(c)がキャッシュバックされます。

よって、実質的にかかるコストは、『b-c-1,000ドル分の日本円』で114円となります。

  • a 計算式:1,000ドル÷(100%-1%)・・・切り下げ
  • b 計算式:1010.10ドル×100.102円 ・・・切り上げ
    100.102円=ドル円レート100円+現受け手数料10銭+PFXnanoスプレッド0.2銭
  • c 計算式:1,000ドル×ドル円レート100円×1%

※現受けの最低通貨単位は100通貨単位となるため、1,010.10ドルをつくるには、1,100ドル分の現受けが必要になります。

マネパの「現受け」には、外貨にするコストが格安になる以外にも、さらなるおトクがあります。

銀行預金に金利がほぼ付かなくなった日本ですが、なんとマネパの現受けなら外貨預金の利息に相当する『スワップポイント※』を得ることができます。
旅行に行く予定が1か月後なら、今から外貨(正確には、外貨を受け取る権利)を保有した後で「現受け」すれば1ヶ月分の「スワップポイント」を受け取れます。

※金利の高い通貨と金利の低い通貨の間で生じる金利差のことで、「スワップポイント」と呼びます。

※現受けをするには、予めFXで建玉を持っておく必要があります。なお、保有する通貨によっては、スワップポイントの支払いとなる場合があります。

なるべく外貨が安くなった時に両替できるように、毎日レートをチェックしてここだ!と思った時にネット注文or店頭へ!…これが今までの外貨両替でした。
「現受け」が出来るマネパなら、「1ドルが90円になったら100$分ほしい」といった予約が可能です。しかも、両替ショップのレート更新は通常1日毎ですがFXのレートはリアルタイム!数分間だけ値段が安くなった瞬間も、予約しておけばキッチリ狙うことができます。

※マネパのFXでは予約注文のことを「指値(さしね)注文」と呼びます。
指値がある状態で、違う方法でポジション(建玉)を持った場合、指値はキャンセルされませんのでご注意ください

マネパでは、「現受け」した外貨は、空港で受取るか、カードにチャージするかの方法が選べます。ご旅行の予定や内容に合わせて選択いただけます。

マネパカードで使う

クレジットカードが普及している国に行くので、カード払いでOK!という場合は、「マネパカード」にチャージしてカード支払いがお得です!
マネパカードは全世界210以上の国と地域にあるマスターカード加盟店で利用できる海外プリペイドカードです。マスターのクレジットカードが使えるお店なら、クレジットカードと同じようにお買い物にご利用いただけます。
詳しいご利用方法はこちら

現金(外貨紙幣)で使う

屋台や小規模店の利用がメインなど、現金が必要な場合は「空港受取サービス」が便利です。日本国内の主要4空港で現金を受け取れるので、搭乗前にサッと現金を受け取って旅行に出発できます。
詳しいご利用方法はこちら

「現受け」は、FXをつかって外貨を調達する仕組みとなっています。
「FX口座での両替」と違うところは、FX取引をするかどうかにあります。

■FXと現受けの流れ

FX取引
①取引開始の注文(新規注文)を出して、
②注文成立(ポジション※を保有)後、
③取引終了の注文(決済注文)
の流れで一連の取引が完了します。
なお、決済したタイミングで利益や損失が確定します。

※FXのポジションとは、取引中の通貨の総額のこと。建玉(たてぎょく)とも言います。

現受け
①取引開始の注文(新規注文)を出して、
②注文成立(ポジションを保有)
までは、FX取引※と同じ流れとなりますが、現受けでは
③ポジションをそのまま買い取ることで、外貨を調達します(日本円を外貨にします)。

※通常の外貨両替ではなく、FX取引を利用しますので、レバレッジを利用することで、ポジションの総額よりも少ない金額で取引を開始いただけます。
ただし、レバレッジをかけると相場が円高となったり証拠金不足になった場合に取引を継続できず、強制決済(=損失確定)となるリスクが発生します(PFXnanoを利用した場合)。これらを避けるために、十分な金額の入金(1万円分の現受けを想定している場合は、1万円の日本円等)をおすすめいたします。

当キャンペーンもお申込みいただくと自動的にお客様のnano口座に1,000円が入金されます。
キャンペーン期間中に「パートナーズFXnano」で1回以上のお取引をもって1,000円付与が確定いたしますのでご留意ください。

※キャンペーン期間中に「パートナーズFXnano」でお取引をいただけなかった場合、ご入金させていただいた1,000円はキャンペーン終了後に取消させていただきます。

キャンペーンの詳細は、こちらよりご確認ください。

現受けサービスのご利用には、FX口座およびFX取引が必要です。口座開設・取引開始の際はFX取引のリスクについて確認・理解の上、お申込み・お取引ください。
20歳未満、および70歳以上の方はFX口座をお申込みいただけません。
パートナーズFXおよびパートナーズFXnanoでレバレッジをかけた運用を行う場合、ロスカットとなる場合があります。
パートナーズFXでレバレッジをかけた運用を行う場合、レートの変動により追加証拠金が必要となる場合があります。
FXでレバレッジをかけ、少ない元手で大きなお金を動かせば、利益も大きくなりますが、逆に受ける損失も大きくなります。例えば5倍のレバレッジで運用を行う場合、レート変動時の損益額がレバレッジ1倍と比較して5倍となります。

【FX口座申込について】
FX口座の申込は、20歳未満または70歳以上の方はお申込いただけません。
FX口座開設には審査があります。お申込み内容によっては、口座開設をお受けできない場合がございます。何卒、ご了承ください。

【FX 取引(外国為替証拠金取引)に関するご注意】
パートナーズFX、パートナーズFXnano は、取引時の価格またはスワップポイントの変動、およびスワップポイントは支払いとなる場合があることにより、売付時の清算金額が買付時の清算金額を下回る可能性があるため、損失が生じるおそれがあります。また、証拠金の額以上の投資が可能なため、その損失の額が証拠金の額を上回るおそれがあります。売付価格と買付価格とには差額(スプレッド)があります。取引手数料は無料です。ただしパートナーズFX およびパートナーズFXnano の受渡取引に限り、1 通貨単位あたり0.10 円の手数料をいただきます。
パートナーズFX およびパートナーズFXnano の取引に必要な証拠金は、取引の額の4% 以上の額で、証拠金の約25 倍までの取引が可能です。法人コースの証拠金は、為替リスクを想定し通貨ペアごとに当社が定める額と、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額のうちいずれか大きい額とします。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117 条第27項第1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。取引開始にあたっては契約締結前書面を熟読、ご理解いただいた上で、ご自身の判断にてお願い致します。