この国での注意点は? おすすめの観光名所は? ・・・など
旅先で役立つ、知っていると便利なさまざまな情報をご紹介します。

ロンドンから日帰りできる世界遺産、カンタベリー大聖堂
イギリス観光の際は見どころの多いロンドンにだけ滞在する方も多いと思いますが、ぜひ足を延ばして訪れたいのがカンタベリーという町。最大の観光スポットはカンタベリー大聖堂。
世界遺産にも指定され、イギリス国教会の総本山としても知られています。

ピラミッドの上に建ち並ぶ戦士像 ~メキシコ・トゥーラ遺跡
ピラミッドというとエジプトが有名ですが、メキシコにも数多くのピラミッドが遺跡として残されていることをご存知ですか。大小さまざまなピラミッドが残されているのです。
一風変わったメキシコのピラミッドといえばトゥーラ遺跡。

中世城塞都市にタイムスリップできるオーストリア・ザルツブルグ
ヨーロッパにはいくつもの中世城塞都市がありますが、その中でも特に立派なのがオーストリアにあるザルツブルグ。岩塩採掘で栄えたことから「塩の城」との異名を持っています。
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タイ・アユタヤ遺跡の穴場!川沿いにある見事な寺院跡
1,350年から約400年間、王国の首都として栄えたタイのアユタヤには、当時の寺院跡などが数多く点在しています。その中でも特に迫力があったのがワット・チャイ・ワッタナラム。チャオプラヤ川沿いにある遺跡で、いくつもの高い塔が立ち並ぶ景色は壮観です!
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チェコ・プラハの楽しみの一つは教会コンサート!
チェコの首都プラハは旧市街一帯が世界遺産に指定されており、古い街並みが残っています。城、宮殿、教会など日中見学するのも楽しいですが、夜になると教会ではコンサートが行われることも!
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中国の地名は日本語読みせず現地語読みを覚えよう ~水郷村・西塘
中国の地名は漢字のため、ついつい日本語読みしてしまいがち。
例えば上海郊外にある風光明媚な水郷村の西塘へ行く時のこと。ガイドブックにはふりがなで「西塘(せいとう)」と振ってありますが、「せいとう」と発音しても中国人にはどこの場所だかまったく通じません。中国語の読み方は「シータン」。タクシーなどを使って行く場合、必ず地名は中国語読みを伝えるとよいでしょう。

ショッピングモール内に巨大水槽のあるドバイ水族館
高さは8m以上、長さは30m以上もある大水槽がショッピングモール内にあるという驚きの場所がドバイ水族館。
1,200店舗のショップが集まったドバイ・モール。そのモール内にもかかわらず、約3万匹以上の海洋生物を集めた本格的な水族館があるのです。

ミャンマーおすすめの旅~ヤンゴン環状線
「アジア最後のフロンティア」としてビジネス面で注目されているのがミャンマー。
日本から直行便が就航されたこともあり、ビジネスだけでなく日本から観光客も増えています。

巨大ドラゴンやユニークな寺院ひしめく台湾・麻豆代天府
李、池、呉、朱、范の5つの王を祭っていることから「五王廟」とも呼ばれているのが麻豆代天府です。約1万坪もの敷地内にはユニークな建物や施設がいっぱい!中でも長さ76メートル、高さ7メートルの巨大ドラゴン(ドラゴンの内部にも入れます)と108層の塔が見どころです。
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モロッコおすすめの町メクネス
モロッコの観光都市といえば、マラケシュやフェズが有名です。確かにこの2つの町は旧市街の町並みが素晴らしく、中世の町にタイムスリップしたかのような気分を味わえるのですが、観光地化されすぎている部分もあり、また町が大きすぎて大味すぎると感じてしまう人もいるかもしれません。
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バリ島の神秘的な石窟遺跡・グヌンカウィ
棚田が広がるのんびりとした田園地帯に囲まれたウブドから車で約30分。南国的雰囲気のヤシの木に囲まれた山々の谷間に、突如として現れるのがバリ島最大の石窟遺跡です。
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イタリアの奇景!世界遺産にも登録されている洞窟住居マテーラ
イタリアにこんな景色があるなんて!
峡谷に密集してへばりつく住居群はまさしく「洞窟住居」の名の通り。もともと岩山を掘って洞窟に住んでいる人が多かったのですが、どんどん建物を建て増しして、城塞都市のような町ができたのです。

インドのガンジス河沿いの聖地バラナシで100円で記念撮影!
母なる河ガンガーとして知られるインドのガンジス河。河沿いに沐浴場(ガート)が連なるヒンズー教の聖地として知られるのがバラナシです。
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映画の世界に迷い込む モロッコのおすすめ世界遺産アイトベンハッドゥ
砂漠地帯に突如として現れる要塞のような村。
岩肌にはりつくように日干しレンガ造りの家々が林立する様子は、まるで映画の世界に迷い込んだかのよう。
ここはモロッコで一番美しい村ともいわれるアイトベンハッドゥ。
7世紀にモロッコにアラブ人が侵略してきたことから、先住民族ベルベル人たちがアラブ人から逃れ、アトラス山脈を越えて、砂漠地帯に要塞化した村を作ったものが今も見事に残されています。
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イタリア・ナポリの下町はそんなに治安は悪くない?!
イタリアの雑多な下町的風情を味わうことができるのがイタリア南部にあるナポリという町。中でも「スパッカ・ナポリ」と呼ばれる旧市街は、まるでマフィアの巣窟のような、狭い通りに高いアパートが所狭しと建ち並ぶ混沌とした雰囲気です。
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